経穴(ツボ)の効果①

【全身の血行をよくする】

動脈の流れは、心臓がポンプの役割を果たし、心臓から末端に向かって流れます。一方、静脈の血液は末端から心臓に向かって流れますが、動脈に比べて心臓の働きが小さく、筋肉が血液をしぼり出すようにして心臓に戻しています。推拿療法は、経穴(ツボ)を経絡に沿って皮膚を押したり、揉んだり、さすったりすることによって血行をよくする効果があります。身体表面の温度の上昇や、心電図にも顕著な変化があらわれることで確認されています。したがって、冷え性などには直接的に大きな効果が認められています。心臓病や高血圧症の予防にもなり、胃腸の働きを助ける効果かがあります。

 

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